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サイバーショットHX30Vの画像を拡大してみる [写真]

ソニーのサイバーショットHX30Vで、プレミアムおまかせオートで撮影した画像の拡大画像です。

下地島空港 ISO100 約80ミリ(35ミリ換算)
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管制塔付近を拡大すると、草地の部分が結構すごいです。

プレミアムおまかせモードで撮影すると、状況に応じて自動的に複数枚撮影され、1枚の画像に合成されます。これによりブレを目立たなくしたり、ノイズを塗りつぶしたりするようです。天体撮影の時によく使用される、比較明コンポジット合成と呼ばれる方法と同じかも知れません。

カメラ本体の液晶や、PCの画面で見る分には気がつきませんが、拡大すると中々凄いものがあります。

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ベルボンの小型軽量三脚ウルトレック45Lを使ってみる [写真]

大きい三脚があっても、持ち出すのが面倒になって、使用する機会が少なくなっている人も多いのではないでしょうか。自分がそうです(笑)。

本格的な撮影をするつもりの時は、ちゃんとした三脚を持って行きます。しかし使うかどうか判らない時に、かさばらない大きさの三脚を欲しいと思っていました。

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ベルボンのウルトレック45Lです。縮長(折り畳んだ時の長さ)が30センチ弱。雲台込みで重さが1.3キロ弱。推奨積載は2キロ。

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使用する時には、脚を反対方向へ広げます。自分が買ったのは雲台付きモデルです。専用のクイックシューと一体になった1ハンドル+レバーの2WAYタイプです。雲台の取り外しは可能らしいですが、簡単には出来ず止めておきました。雲台なしタイプも売っています。

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脚のロック方式が、ねじ込みでもレバーとも違う独自の方式です。伸ばしきった箇所で、横に捻るとロックされます。階段状にロックされる、と言えば伝わるでしょうか。クランク式とでもいいましょうか。

購入した決め手がこのロック方式でした。レバーは締め付けが弱いし、ねじ込みも完全ではありません。このクランク式なら、脚が折れない限りは踏ん張ってくれそうです。ただしコツを掴むのに結構時間を要しました。手も痛くなりました(笑)。


使う時にはもう1つ操作が必要です。脚を反対側に開いたら、付け根の部分を持ち上げて90度回転させます。 ※マウスカーソルを画像に合わせると、操作後の状態になります。

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これにより脚が地面方向のみに開くようになります。スライドの位置を変える事により、脚の広がる範囲も限定できます。

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この状態で高さ約140センチ。さらにエレベータを伸ばすと156センチになります。高身長な方には厳しいかな。

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上に向けるのはこれが限界。構造上仕方ないので、クイックシューを逆に付けて、反対方向に倒して対応しますか...。

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横には左右どちらも90度倒れてくれます。不安定になりますが。

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収納袋付きでした。

5D2 + EF16-35/2.8 で十分使い物になりました。あった方がマシ、というレベル以上の仕事をしてくれました。この組み合わせで撮った星空はこちら。

もちろん本格的な撮影や、D800などの超高画素の撮影には役に立たないでしょうが、旅のお供や、ゆるい撮影にはあって捗る三脚だと思います。自分は天気が悪いと予想されている時の、星の撮影の時に重宝しています。

ちなみに5D2 + EF70-200/2.8 を乗せたところ、風がきっかけで、ゆっくりと倒れました。傍に居たのですぐ支えましたが。手を添えて撮影するならアリと思いました。

この三脚と同じ脚を使った一脚も持っています。こちらもEF70-200を付けて撮影しましたが、重さによる負担を軽減できてアリでした。その時撮影した夕刻の画像はこんな感じ

この三脚には姉妹品が色々あるので、自分の用途に合う製品があるかも知れません。調べてみてはどうでしょうか。

もちろんお金があれば、GITZOのトラベラー1型のGK1580TQR5に突撃しますが.....。こちらはヨドバシカメラで、2万円弱、脚のみなら1万円弱(平成24年12月)となっています。


「プレミアムおまかせオート」はアンコリが苦手? [写真]

SONYのデジカメに搭載されている「プレミアムおまかせオート」。連写画像を合成して、1枚の絵を作り出します。

アンコリ(同調)が苦手? というより酷い(笑)。

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機体下の路面に反射した光がガビガビになっています。

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これも。

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これも。

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これも。

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同調した画像のほとんど全てがこの有様。画像は傾き調整とリサイズのみです。

ビルの夜景などは綺麗に写るのですが、瞬間的に灯る光源に弱いみたいです。それにしても787は同調しやすいですね。

SONYのDSC-HX30Vで夜間撮影してみる ~羽田空港他編~ [写真]

「プレミアムおまかせオート」で撮影。傾き補正とリサイズのみ。

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見た目より明るく写るので、マイナス補正してみる。これでだいたい見た目と同じ。

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SONYのDSC-HX30Vで夜間撮影してみる ~下地島空港編~ [写真]

「プレミアムおまかせオート」モードで撮影。連写画像を合成して、ノイズを消したり、ブレを補正したりします。暗いところでも手持ちで撮影可能。きちんと撮影する人からすれば、邪道な画像かもしれません。

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下地島空港(一部宮古空港)で撮影した画像です。

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SONYのDSC-HX30Vのデジタルズームを試してみる [写真]

SONYのサイバーショット「DSC-HX30V」を買いました。コンパクトでありながら光学20倍ズームが売りのモデルです。35mm換算で25-500mmです。

光学で500mmというのも凄いですが、さらに全画素超解像ズームというのがあります。電子ズームでありながら、画像劣化がない、というの売りです。キヤノンではプログレッシブズームという名前の仕組みと同じだと思います(多分)。

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25mmで撮影。画面左端の東京ゲートブリッジに寄ってみると.....。

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ここまで寄れます。本体の液晶で見ると、きれいに撮影できているように見えますが、PCでじっくり見るとかなり粗いです。今までのデジタルズームと比べると、確かにきれいではありますが、拡大には耐えられない画です。

色々な場所でこのデジタルズームを試してみました。

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KATAの大型ショルダーバッグ ~レンズ付きで2台縦収納~ [写真]

KATAのPC収納可能な大型ショルダーバッグを買ってみました。

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レポーターバッグ レポートイット30PL(Kata KT PL-RPT-30)です。15インチ程度のノートPC収納タイプです。

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Foxfireのフォトレックカニス・ミノル ~背面アクセスのカメラバッグ~ [写真]

Foxfireからリリースされているバックパック型のカメラバッグです。Foxfireはアウトドア用品や釣り用品をてがけるブランドです。米美知子プロが、ここのウェアを愛用してるみたいです。

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背面アクセス、バックパックの背中が当たる所から、機材の出し入れをします。

※2012年4月現在、販売されていないようです。 2011年6月の記事に「来期リニューアル発売予定」とあったので、今年ニューモデルが出るかもしれません。

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防水サイバーショットで夜景を撮る ~羽田空港~ [写真]

ソニーの防水・防塵・耐衝撃デジカメDSC-TX10で、夜景を撮ってみました。

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出張先の伊丹から羽田へ戻ってきたので撮影。第一ターミナルと国際線ターミナルです。

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防水サイバーショットで夜景を撮る ~伊丹空港~ [写真]

ソニーの防水・防塵・耐衝撃デジカメDSC-TX10で、夜景を撮ってみました。

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出張先の伊丹空港の展望デッキにて。連写合成撮影のおかげで、手持ちでここまで撮れます。

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伊丹空港のデッキは、手すりが程よい高さなので、カメラ本体を置いて撮ったり、腕をついてしっかり撮れます。なかなか良く撮れています。

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しかし画面に極端な明暗があると、見た目と違う画を吐き出す場合があります。日没直後の藍色の空と、明るい駐機場の両方を、なんとか見られる画にしました、という感じの画作り。

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寄ると自然な色で撮れる事もあります。「プレミアムおまかせオート」モードなので、文句は言えませんが。

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暗所でのデジタルズームはさすがに粗いです。

撮ってみたら暗すぎ、明るすぎというのが少なく、平均的にまとめてしまう印象です。ノイズはきれいに消されています。自分はフィルム世代の人間なので、暗い→高感度で→ノイズ多い、という画像に見慣れているので、ここまでノイズを消さなくても、という思いもあります。失敗を少なくしてくれる便利なカメラではないでしょうか。

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