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無印良品のアルミ丸軸万年筆 ~当り外れがあるらしい~ [文房具]

1,155円(税込)で買える万年筆。

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無印良品の「アルミ丸軸万年筆」です。1,000円ちょいの万年筆とは思えないほどの見栄え。太さはF(細字)のみ。カートリッジが2個付いてくるので、買ってすぐに使い始められます。

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万年筆の入門用としておすすめ! と言いたいところですが、当たり外れが多いようです。自分が買ったモノは、使い続けるうちに、インクの出が悪くなってしまいました。この商品、店頭で試し書きもできません。買ってしばらくして調子が悪くなると、文句の持って行き所がありません。

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キャップはすっぽん!と抜くタイプ。結構きつきつ。まん丸なので、机の傾斜で転がっていきます。

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キャップはお尻に付ける事ができますが、重心が後ろになるので、かなり振られます。

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カートリッジは2個付いてきます。別売りで2個105円です。専用カートリッジとして売られていますが、ペリカンなどのショートタイプそのままのようです。

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しかし、ペリカンやモンブランなどのカートリッジが使用できるので、そちらを買った方がお得です。画像はペリカンのロングタイプを挿したところ。余裕で入りますが若干ぐらつくので、BOXYボールペンのバネなどを入れて使う人もいます。他社のコンバータを使用している人もいるようです。

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ペリカンのロングタイプカートリッジ。色も豊富。5本で400円弱で買えます。

値段が安いので、色々と改造・改良している人も多いようです。ネットで検索すると沢山出てきます。

自分は外れを引いてしまいましたが、もう1本買ってみようという気にはなりません。もう少しお金を足して、ラミーのサファリを買う事をおすすめします。

宮古空港から下地島空港へ行く手段を検討してみる [飛行機]

平成24年2月現在、那覇-宮古の航空運賃がすごく安くなっています。ANAの特割で5,000円切る便も。ANAとJTAとSKYの三つ巴の競争になっています。普通の人はやらないでしょうが、那覇から下地島に日帰りで行く人には嬉しい限りです。

宮古島から下地島空港ではなくて、「宮古空港」から下地島空港へ行くとすると…。

① 宮古島でレンタカーを借りて、カーフェリーに乗って伊良部島・下地島(空港)へ
② 伊良部島へ渡ってから、レンタカーを借りて下地島(空港)へ。
③ 全部タクシー

の3案ほどありまして、③はお金がかかるので却下。

   宮古島で借りる   伊良部島で借りる  備考
宮古空港
 ↓
平良港
6,000円
6時間補償料込み
タクシー
1,500円
空港から営業所までは送迎バス
車種はコンパクトカー想定
平良港
 ↓
佐良浜港
カーフェリー
2,000円
フェリー
400円※1
車・人ともに往復割引あり
車往復3,000円
※1 船によって多少差あり
佐良浜港
 ↓
下地島空港
  4500円
6時間補償料込み
島唯一のレンタカー屋のハイシーズンの値段
下地島空港
 ↓
佐良浜港
    ちなみに佐良浜港から空港まではタクシーで2,000円位らしい。電話すると港から空港までも来てくれる
佐良浜港
 ↓
平良港
カーフェリー
2,000円
フェリー
400円
カーフェリーは遅い
高速フェリーは10分くらいで着くタイプもある
平良港
 ↓
宮古空港
※2 タクシー
1,500円
※2 営業所からは送迎バスで空港へ
合計 10,000円 8,300円  


かなり適当です。宮古島でレンタカーを借りる場合は、これよりも安かったり高かったりするでしょう。タクシー料金もあくまで目安です。
※とある日の空港~平良港間のタクシー料金は、往路復路共に、1,390円でした。

比べてみると金額にそんなに差はありませんね。

宮古島-伊良部島間の船は、2つの会社が運航しています。カーフェリーはそれぞれ1時間に1便弱くらいです。問題なのは、この2つの会社で、チケットが共有できない事です。つまり往復チケットを買えば安いのですが、帰りの便の選択に制限が発生します。

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また、当然の事ですが、満車になったら乗船できません。早い者勝ちです。観光シーズンなどは、実際に乗船できない場合があります。また高速カーフェリー(画像の船)もあるのですが、車の積載台数が少ないです。ギチギチに詰めてバックで乗船するので怖かったです(まごついていると係りの人が運転代わってくれますw)。

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いっぽう人専用のフェリー(画像の奥の船)は、便数が多く、所要時間も短いです。一番早い船だと10分程度で着いてしまいます。画像の手前の船は、遅いカーフェリー(約30分)です。

この辺が悩みどころで、大抵宮古島で借りるのですが、借りるまで時間がかかります。空港から営業所に移動するのですが、予約客全員がそろってから送迎車で移動するので30分以上はかかります。船の時間と合わないと、宮古島で1時間費やします。島に渡ってからは飛行機の時間と、帰りのフェリーの時間と、レンタカーの返却時間を気にしながらの行動になります。観光シーズンは30分前に港に行きます。

伊良部島でレンタカーを借りる、という手段もあるということです。伊良部島には、(平成23年現在)レンタカーが一軒しかないので、そこに空車がなかったら選択肢は1つなんですが。しかし宮古島に見向きもしないで、下地島にまっしぐら、という人もそうそういないでしょうが。宮古島でも観光を、となれば宮古島で借りましょう。

ちなみに、伊良部島のレンタカー屋さんは「サンレンタカー」といいます。3時間レンタルならもっと安くなりますし、50ccバイクもあります。脚立も在庫があれば貸してもらえます。

さーて来年度(H24度)の下地島空港は [飛行機]

沖縄方面のマスコミが伝えておりますが。

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JALは平成22年4月頃から訓練をしていませんが、平成23年度をもって完全撤退が決まってしまいました(県は認めていませんが)。JAL系のJTA(日本トランスオーシャン)が訓練をしていたので、運がよければ赤組の訓練風景を見る事ができていましたが、それも終わりとなります。

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となると気になるのがANAの動向です。空港の運営費のほとんどを、ANAとJALが折半してきた訳ですから、ANAも撤退するのでは?という危惧を、下地島ファンは抱いていた訳です。それがいよいよ現実味を帯びてきました。ANAは平成24年度は訓練をする予定ですが、平成25年度以降は「白紙」との事です。

各航空会社は、操縦士の新規採用を無くしたり減らしたりしている上に、中部国際空港や大分空港などの海上空港でも同様の訓練ができるのが痛いですね。

旅客便の扱いを検討するとも言われていますが、旅客施設はなく、島内には十分な宿泊施設もなく、宮古島への橋の完成も大幅に遅れています。

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宮古島と伊良部/下地島を結ぶ、伊良部大橋の完成が当初の平成24年2月から、平成25年と変更になり、さらに平成26年へとずれてしまいました。橋が完成した時には、下地島空港は訓練していないかも。

自分は下地島でJALの訓練に当った事がありません。縁がなかったなあ。
(画像は平成23年撮影のもの)

木軸の万年筆を使う ~パイロットのカスタムカエデ~ [文房具]

普段愛用している木軸の万年筆「カスタムカエデ」です。カスタムシリーズはパイロットの主力といえるラインナップです。このカエデもかんり古くからあるモデルのようです。

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木軸が好きで、ボールペンとかシャープペンとかでも木軸を使っています。

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実物は画像よりも明るい木目です。

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ペン先は金色で、14K 10号。金色ってあまり好きではないですが、木軸には似合うと思います。

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キャップをお尻にはめると、インクが付着する恐れがあるので注意です。

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キャップレスと同じF(細字)ですが、ペン先は柔らかくインクフローがかなり良いです。キャップレスで書いた後だと、なおさら柔らかいと感じます。

このカスタムカエデ、調べるとネットで詳しい方のサイトに行き当たり、「カエデのペン先は他のカスタムシリーズより柔らかい」という経緯を知りました。

このカエデを選んだのは、見た目が気に入っただけだったのですが、自分の筆圧にはちょうど良い感じです。それにしても、メーカのサイトにも記載されていないような事柄を、よくご存知の方がいるもんです。

定価21,000円で、買値で15,000円弱ですが、大手の文房具店に行くと、在庫の中から好みの木目を選ばせてくれると思います。多少高くなってもそちらをお勧めします。

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