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ソニーの防水サイバーショットに機種変したけど [写真]

3年ほど使用してきた、リコーの「GX200」にゴミが写り込むようになりました。リコーのサイトの修理見積もり概算では、23,100円かかるとありますが、これはCCDユニット交換の値段ではないでしょうか。ズームをするとゴミも動くので、分解掃除で解消されそうな気もしますが、出してみないと判りません。
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平成23年11月現在で、楽天市場で新品の値段は、3万円弱(EVF付きしか売ってない)。これなら新品か。

しかし新品を買ったとしても、沈胴式レンズである以上、ゴミの入り込みは避けて通れない問題。コンデジだとセンサの清掃が出来ないのが困り者です。自分での分解してゴミを取り除いた猛者がいますが、お勧めしないとの事で止めておきました。

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それなら防水カメラ買えばいいじゃん!と買ったのが、ソニーのサイバーショット「TX-10」です。防水・防塵・耐衝撃で氷点下10℃までOKとの事。

防水デジカメは、各社から発売されているけど、広角側が弱いモデルばかり。最近ようやく28ミリ~になったけど、以前は35ミリ~とかでした。自分で調べた範囲では、25ミリのこれが一番広角だったので即決定。

USBケーブルが特殊形状な件

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電池を本体に装着したまま、USBケーブルで受電可能! これで充電器を持って行かなくて済む!と思ったら、独自形状でした。さすがソニー(多分カタログには書いていない)。WEBストアにも売ってない。出張先で気が付いて愕然としました。短期日程の為、電池は持ちましたが。

タッチパネルはスマートフォンと同じ静電容量式。ただiPhoneとかiPadに比べるとややもっさりとした反応。撮った画は指先で次々と送れます。タッチパネルは、真っ暗な場所でも操作ができるのが良いです。

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かなりクセのある「プレミアムおまかせオート」

カメラが色々とやってくれるのですが、ちょっと暗くなると、シャッターが「バシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッ」っと切れます。
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それぞれ撮った画を合成して、ノイズを消したりブレを目立たなくするみたいで、確かに便利です。邪道という気もするのですが、最新のテクノロジィとして受け入れます。逆行の時にも、似たような補正をかけるようです。

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たしかに便利な機能ですが、このバシャバシャ撮影をすると、カメラが「処理中」となってしまって、数秒間は次の撮影に入れないので注意です。「おまかせ」モードから抜ければ、通常の撮影方法になります。できれば、モードを一発で変更できるボタンが欲しかったです。

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それと16倍のデジタルズームのはずが、ぜんぜん飛行機に寄れなくて、どうやらおまかせモードでは駄目みたいです。取説を読まなくては。デジタルズームにするとかなりもっさり画になりますが、まあこんなもんでしょう。

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広角側の画像の歪みは大きめです。レンズを繰り出さない薄型ボディの影響ではないでしょうか。これは欠点というよりも、薄型で防水とのトレードオフと言えるしょう。

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ソニーは純正の周辺アクセサリが充実しているのが良いですね。このシリコンケースもなかなか良いです。汚れたら洗えるし。

とにかく薄いので、鞄のちょっとした隙間にすっと納まり便利です。

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